2013年09月24日

米・イラン外相が26日に会談へ―首脳会談の可能性も


国連総会出席のためニューヨークに滞在中の欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表(外相)は23日、同じくニューヨーク訪問中のイランのザリ フ外相との会談後、同外相がケリー米国務長官のほか、イランとの核協議を行ってきた国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国の外相とも会談すると明ら かにした。米・イラン外相会談は26日に行われる見通しで、実現すれば1979年のイラン革命以来の米・イラン間の最も高位当局者による直接会談となる。gshock



 一方、オバマ米大統領は国連総会出席のため23日午後ニューヨーク入りした。米政府は、ロウハニ・イラン大統領との公式の首脳会談が設定される可能性が あると述べた。ローズ米大統領副補佐官(国家安全保障担当)は、オバマ大統領に同行してニューヨークに向かう機中で記者団に対し、「イランが核開発をめぐ る国際社会の懸念に対処するとの約束を履行するつもりならば、我々はさまざまなレベルでのイラン政府との会合を設定する道を開いておく」と述べた。カシオ 電波時計同副補 佐官は、米・イランの高官会談が行われるとすれば、核問題や米・イラン関係の重要性に照らして、「偶然」行われることはなく、双方の意向として実施される だろうと語った。カシオ 腕時計



 6月に就任したロウハニ・イラン大統領は、同国の核開発問題を解決するため米国など各国との高位級協議を追求する方針を打ち出しており、イランの核問題 が今国連総会の焦点として浮上している。西側指導者はまた、シリアの内戦の終結やパレスチナ国家樹立の問題でイランの協力を得たいと望んでいる。



 アシュトン氏は、イランと6カ国との核協議は10月にジュネーブで行われようと述べた。協議が行われれば、ロウハニ大統領就任後初めてとなる。ロウハニ 氏が国連の場でイメージ刷新を図ろうとしている背景には、西側諸国による経済制裁で同国経済が窮地に陥っていることがある。



 ロウハニ大統領は、国連総会出席のためニューヨークに向かう前にテヘラン国際空港で記者団に対し、「制裁の道をたどるのではなく、交渉の道を追求した い」と語った。同大統領は、反抗から和解に政策をシフトすることについて、イランの最高指導者ハメネイ師から承認を得ている。 ハメネイ師は先週、外交で 「英雄的な寛大さ」を示すのを支持すると表明。それを受けロウハニ師は、西側と核問題で合意することについて「全権を委任されている」と語った。



 ハタミ・イラン大統領時代に政府顧問を務め、現在ロンドンを拠点に政治アナリストとして活動しているホセイン・バスタニ氏は、「過去1年間経済制裁は極めて効果を発揮し、イラン政府は現状を維持できなくなった」との見方を明らかにした。



 ザリフ外相とアシュトン氏との会談は、同外相がニューヨークで行っている西側諸国高官との一連の会談の最初のものとなった。ロウハニ大統領は24日、国連総会初日に演説する予定になっている。

posted by カシオ腕時計 at 15:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

(朝鮮日報日本語版) 【社説】この歴史教科書で健全な韓国国民を育てられるのか


教育部(省に相当)による検定をすでに通過し、来年3月から使用される予定の高校韓国史教科書は8冊あるが、その全てで事実関係の歪曲(わいきょく)や誤 り、さらには他の書籍からの無断引用などが行われていたことが分かった。gshock中でも左寄りの傾向が何度も指摘されてきた従来の教科書は、大韓民国の成立や発展 過程を問題視し、北朝鮮政権の肩を持つ誤った歴史観を今も堅持している。カシオ 腕時計これらの教科書の執筆、編集に携わった左翼系メディア、研究者、全国教職員労働組 合(全教組)所属の教師らは、右寄りといわれる教学社が出した教科書が今年初めて検定を通過すると、これを大々的に批判し、その内容に深刻な問題でもある かのように騒ぎ立てている。カシオ 電波時計



 比象教育社と金星出版社は「赤い軍隊は朝鮮人民が自由に創造的努力に着手できるあらゆる条件を整えてくれた」とするソ連軍司令官による(日本の支配から の)解放直後の布告と、「北緯38度線より南の朝鮮領土と朝鮮人民に対する統治の全ての権限は、当分は本官が施行する」という米軍司令官による布告令の双 方を記載した。この編集の仕方は「ソ連軍は慈愛に満ちて人民に優しい解放軍、米軍は権威的な態度で君臨する占領軍」という認識を生徒たちに植え付ける意図 があると考えざるを得ないだろう。



 左寄りの歴史教科書には、大韓民国が戦争と分断という困難の中で成し遂げた成果についての記述はほとんどない。例えば天才教育社の教科書は朴正熙(パ ク・チョンヒ)政権時代の経済成長について「後に肯定的な評価が下されるケースも出てきた」と説明し、経済成長の成果を認める人はごく少数のような印象を 与えようとしている。さらに李承晩(イ・スンマン)政権時代と朴正熙政権時代については「弾圧」「脅迫」「恐怖」「抵抗」などといった用語を使って説明 し、「独裁政権」であったことをことさら強調しようとしている。その一方で北朝鮮については「一人体制」「独占権力体制」「首領による唯一体制」などと説 明し、「独裁」という言葉をあえて使わなかった。この点は非常に対照的といえるだろう。



 左寄りの学者やメディア、全教組が教学社の教科書を激しく批判し、検定の撤回や不買運動などを呼び掛けているのは、自分たちが掌握している現代史教育に 右寄りの教科書が登場するのを是が非でも阻止したいからだ。ところが、教学社を除く出版社の教科書の筆者らは教育部(省に相当)長官による修正勧告をかた くなに拒否している。



 歴史教科書は日々成長する児童生徒たちに「大韓民国の国民として持つべき自国のイメージ」を形作らせるものだ。もしこの大切な時期に一度誤った歴史観が 注入されてしまうと、後からこれを修正するのは非常に難しい。自分たちの歴史を否定し事実関係を歪曲する勢力が形成されれば、彼らは若者が健全な市民に成 長するのを妨害する毒素となるだろう。
posted by カシオ腕時計 at 15:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

イラン、核協議で譲歩提案へ 濃縮ウラン、国外搬出も


【ニューヨーク=神田大介、大島隆】イランが26日に予定される欧米など6カ国との核協議で、保有するウランを燃料に転用したり、第三国に搬出したりする 案を示す意向であることが、イラン政府関係者への取材でわかった。いずれも、ウランを核兵器に転用しない裏付けとなりうる措置。gshock実現すれば、日本などが加 わる国際的な対イラン制裁の緩和につながる可能性がある。カシオ 腕時計



 同様の案は、イランと核協議をする6カ国(米英独仏中ロ)や国際原子力機関(IAEA)も過去に提示したが、強硬派のアフマディネジャド前大統領は拒否 するか、受け入れても実行しなかった。穏健派のロハニ大統領は自発的な提案で譲歩の姿勢を示し、欧米との信頼醸成につなげたい考えだ。カシオ 電波時計



 イラン政府関係者によると、保有する185キロの20%濃縮ウランについて、IAEAの監視下で燃料棒にし、兵器への転用をできないようにする。約250キロの20%濃縮ウランを90%まで濃縮すれば、原子爆弾1発ができる。



 また、濃縮率5%の低濃縮ウランについては、いったん隣国トルコに搬出する想定。その後にロシアへ移送して20%に濃縮し、燃料棒にして首都テヘランの医療用研究炉に戻す。
posted by カシオ腕時計 at 15:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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